おいしいもの レコード - タイニートリアティールームでAfternoon tea -
誕生日は病(コロナ)に伏せていたので
今年は約2ヶ月越しで
「ヌン活」ブームで持て囃されるようになってから
パタリと行かなくなったな、とリサーチしていたら
近場に、本格的なティールームがあることを発見したので

人形町・甘酒横丁の渋い街並みの中に
ポツンとファンタジックなティールームが。

ライラックを基調とした店内には
英国ヴィンテージの食器や、セレクト雑貨がディスプレイ(一部販売)されています。
オープンキッチンのレイアウトなど
インテリアのアイディアが詰まっていて
待ち時間も退屈しません。

その間、ウェルカムティーに加えて
2種類の好みのお茶をサーブしてもらえます。
ふたりで行ったので、4種類のお茶を選びましたが
ひとつは「和紅茶 ももか」を選んだものの
後の3種類は、何にしたんだっけな?
シンプルなものを選んだはずだけど。
忘れてしまいましたが、いずれも美味しかったです。
特に、この日は蒸し暑く
それに加えて、店内は冷房が効いていなかったので
ウェルカムティーで供された、水出しのアイスティーが格別おいしかった。

「Royal Favorite Afternoon tea」
イギリスは6月に、君主の公式誕生日が制定されているそうで
英国王室にゆかりのあるセイボリーやスイーツが
ケーキスタンドを彩ります。

3段のケーキスタンドでは
2人前のケーキやセイボリーが置き切らず
本来、中段のスコーンは別皿で。
カラーリングも盛り付けも英国王室らしく
華やかでありながら清楚。
ひとつひとつのアイテムが
しっかり食べ応えのあるポーションなのが至福。
スコーンは、食べるタイミングでリベイクしてもらえるし
食べ切らなかった場合は、持ち帰りOK。
(テーブルのクロテッドクリームとジャムは、持ち帰り不可)
なので、サンドイッチやデザート系を食べた上で
スコーンは最後に持ち越して
食欲と相談することをお勧めします。
(流石の私も、全て店内で食べ切ることができず
スコーンひとつは持ち帰りました。)

美味しさと可愛さを堪能して
改めて「あ。私やっぱり、こういうの好きだったんだ。」と気付かされました。
季節ごとにテーマが変わるアフタヌーンティ
クリスマスやイースター時期のイギリス伝統菓子も
とても魅惑的なメニューなので
再度訪れることを決意したのでした。
「タイニートリアティールーム」季節のアフタヌーンティーは予約必須。
予約は公式サイトで。